HAIR CARE COLUMN
髪のパサつきが気になる方へ
原因を知って、毎日のヘアケアを見直そう
こんにちは!「髪の悩み研究所」です😊
10月も終わりに近づいて、朝晩は肌寒くなってきましたね。そろそろ厚手の服を出したり、温かい飲み物を飲んでひと息ついたり、家の中でも少しずつ冬支度を始める頃ではないでしょうか。
そんな季節の変わり目、肌の乾燥が気になり始めるのと同じように、髪の調子も変わってきたと感じることはありませんか?いつもどおりシャンプーやトリートメントをしているのに、毛先が広がったり、髪を触るとゴワついたり。以前よりまとまりにくくなったと感じることもあるかもしれません。
髪のパサつきには、夏に浴びた紫外線や毎日のドライヤー、ヘアアイロンによる熱、そしてこれから気になる空気の乾燥など、さまざまな要因が関係しています。
そこで今回は、髪がパサつく原因をはじめ、自宅でできるヘアケア方法や、毎日のお手入れに取り入れたいアイテムについて紹介します。これからの季節も、少しでも扱いやすい髪を目指していきましょう🌸
🌸 この記事でわかること 🌸
髪のパサつきが気になっている方は、ぜひ毎日のお手入れを見直す参考にしてみてくださいね。
HAIR TROUBLE
髪がパサつくのはなぜ?
まずは、パサつきの原因を知ろう
髪のパサつきが気になると、トリートメントを変えたり、ヘアオイルをつけたりしたくなりますよね。でも、髪がパサつく原因はひとつではありません。普段何気なくしているお手入れや、季節による環境の変化が関係していることもあります。
まずは、髪のパサつきにつながりやすい主な原因を見ていきましょう。
01. 空気の乾燥や季節の変化
秋から冬にかけては空気が乾燥しやすく、肌だけでなく髪のパサつきも気になりやすい季節です。暖房を使う機会が増えると、室内の乾燥も気になります。
髪の表面を覆うキューティクルが傷んでいると、髪内部の水分や脂質が失われやすくなり、手触りの悪さや広がりにつながることがあります。
02. ドライヤーやヘアアイロンによる熱
お風呂上がりのドライヤーや、朝のスタイリングに使うヘアアイロン。毎日の身支度に欠かせないものですが、高温での使用や同じ部分への繰り返しの熱は、髪のダメージにつながることがあります。
髪を乾かすときは、ドライヤーを近づけすぎず、同じ場所に熱を当て続けないことが大切です。ヘアアイロンも、必要以上に高い温度で何度も通すのは避けましょう。
03. 紫外線やカラーなどによるダメージ
夏の強い紫外線を浴びた髪や、カラー・ブリーチなどを繰り返した髪は、ダメージが蓄積している場合があります。髪が傷むと表面が乱れやすくなり、ツヤが失われたり、毛先が絡まりやすくなったりします。
季節が変わってから毛先のパサつきが気になり始めた場合は、これまでに受けたダメージにも目を向けてみましょう。
04. 洗い方や乾かし方
髪をゴシゴシこすって洗ったり、濡れた髪を強くタオルでこすったりしていませんか?濡れている髪は摩擦の影響を受けやすいため、扱い方にも注意が必要です。
シャンプーは頭皮を中心にやさしく洗い、タオルドライは髪を押さえるように水分を取るのがポイント。毎日の小さな習慣を見直すことも、髪をいたわるケアにつながります。
🌸 原因がわかると、ケアも変わる
髪のパサつきには、乾燥や熱、紫外線、日々のお手入れなど、いくつもの要因が関係しています。まずは自分の髪の状態や普段の習慣を振り返り、できることから見直していきましょう。
DAILY HAIR CARE
自宅でできるヘアケア方法
毎日のひと手間で、髪をいたわろう
髪のパサつきが気になると、すぐに新しいトリートメントやヘアオイルを試したくなりますよね。でも、特別なアイテムを取り入れる前に、まず見直したいのが毎日の洗い方や乾かし方です。
仕事や家事で忙しいと、入浴後はつい急いで髪を乾かしたり、朝は時間がなくてヘアアイロンを何度も通したりすることもあると思います。そんな日々の習慣を少し変えるだけでも、髪への余計な負担を減らすことにつながります。
ここでは、今日から自宅で実践できるケア方法を4つ紹介します。
01. シャンプー前に髪をとかす
シャンプーをする前に、乾いた髪をやさしくブラッシングしておきましょう。髪の絡まりをほどいておくと、洗うときに無理な力がかかりにくくなります。
そのあと、ぬるま湯で頭皮と髪を十分に予洗いします。熱すぎるお湯は頭皮や髪の乾燥につながることがあるため、心地よいと感じる温度を意識してください。
💡 ポイント
絡まりがある場合は毛先から少しずつとかし、無理に引っ張らないようにしましょう。
02. トリートメントを正しく使う
髪のパサつきが気になるときは、トリートメントの使い方も見直してみましょう。シャンプー後は髪の水気を軽く切り、製品の使用方法に従ってトリートメントをなじませます。
特に傷みやすい毛先を中心になじませると、髪全体に均一に行き渡らせやすくなります。使用量を増やせば効果も上がるというわけではないので、パッケージに記載された量や放置時間を守りましょう。
💡 ポイント
髪質やダメージの程度に合った製品を選び、すすぎ方も製品の説明に従いましょう。
03. タオルドライ後は早めに乾かす
お風呂上がりに髪をタオルでゴシゴシこすっていませんか?濡れた髪は摩擦の影響を受けやすいため、タオルで髪を挟むようにして、やさしく水分を吸い取るのがおすすめです。
そのあとは、洗い流さないトリートメントなどを製品の説明に沿って使い、ドライヤーで乾かします。髪の根元から乾かし始め、ドライヤーを近づけすぎず、同じ場所に熱を当て続けないようにしましょう。
💡 ポイント
毛先までしっかり乾かし、濡れたまま長時間放置しないことも大切です。
04. ヘアオイルで毛先を整える
朝、髪が広がってまとまらないときや、毛先のパサつきが気になるときには、洗い流さないヘアオイルを取り入れる方法もあります。髪の表面をなめらかに整え、ツヤを与えたり、指通りをよくしたりする効果が期待できます。
ただし、つけすぎると髪が重く見えることも。まずは少量を手のひらによく伸ばし、毛先を中心になじませてから、必要に応じて量を調整しましょう。
💡 ポイント
ヘアオイルは髪の手触りや見た目を整えるアイテム。ダメージそのものを完全に元に戻すものではないため、日々のケアと組み合わせて使いましょう。
🌸 毎日の習慣から見直そう
髪のパサつき対策は、特別なケアを一度するだけでなく、毎日の積み重ねが大切です。まずはシャンプー前のブラッシングやタオルドライなど、無理なく続けられることから始めてみてください。
パサつく毛先に、
ツヤとうるおいを
ケラスターゼ CH ユイル クロノロジスト N 75ml
毛先のパサつきや髪の広がりが気になる方におすすめしたい、洗い流さないタイプのヘアオイルです。乾燥でまとまりにくくなった髪をなめらかに整え、ツヤのある仕上がりを目指す毎日のケアに取り入れられます。
こんな方におすすめ
- 毛先のパサつきや乾燥が気になる
- 髪が広がりやすく、まとまりにくい
- 髪に自然なツヤ感を出したい
- 毎日のヘアケアを少し丁寧に見直したい
使い方のポイント
タオルドライ後、オイルを少量手のひらに広げ、毛先を中心になじませます。一度に多くつけるのではなく、少量ずつ調整するのがポイントです。使用量や使い方は、商品の説明も確認してください。
うるおいを守って、
指通りなめらかな髪へ
ReFa ミルクプロテイン ピンク ヘアケアギフトセット
シャンプーやトリートメントなど、毎日のヘアケアを見直したい方にぴったりのギフトセット。髪の乾燥やパサつきが気になるときは、洗髪時のケアから見直すことも大切です。毎日使うアイテムをそろえて、無理なく続けられるケア習慣を目指しましょう。
こんな方におすすめ
- シャンプーやトリートメントを見直したい
- 髪の乾燥やパサつきが気になる
- 毎日のヘアケアをセットでそろえたい
- 自分へのご褒美や贈り物を探している
使い方のポイント
シャンプーは頭皮をやさしく洗い、すすぎ残しがないよう丁寧に流しましょう。トリートメントは商品の使用方法に従ってなじませます。タオルでゴシゴシこすらず、水分をやさしく押さえることも、摩擦によるダメージを抑えるポイントです。
週末の集中ケアで、
しっとりまとまる髪へ
ケラスターゼ CH マスク クロノロジスト R 200ml
髪のパサつきやごわつきが気になるときに取り入れたい、洗い流すタイプのヘアマスクです。日々のシャンプーに加えて、毛先まで丁寧にケアしたい方におすすめ。乾燥でまとまりにくい髪を、なめらかで扱いやすい状態に整えるためのスペシャルケアとして活用できます。
こんな方におすすめ
- 毛先の乾燥やパサつきが気になる
- 髪のごわつきや指通りを見直したい
- 普段のトリートメントより丁寧にケアしたい
- 自宅でスペシャルヘアケアを取り入れたい
使い方のポイント
シャンプー後、髪の水気を軽く切ってから、毛先を中心になじませます。使用量や放置時間は商品の説明に従い、すすぎ残しがないよう丁寧に洗い流しましょう。髪の状態に合わせて、普段のケアに無理なく取り入れるのがおすすめです。
髪のパサつきは、
毎日のケアから見直そう
髪のパサつきが気になるときは、特別なケアを一度だけ行うよりも、毎日の習慣を少しずつ見直すことが大切です。乾燥しやすい季節は、髪をこすりすぎないことや、ドライヤー前後の保湿ケアを意識してみましょう。
今日から意識したい4つのこと
- シャンプー前にブラッシングして、髪の絡まりをほどく
- シャンプーは頭皮を中心にやさしく洗う
- タオルで強くこすらず、水分をやさしく取る
- ドライヤーやヘアオイルを上手に使い、毛先をケアする
ヘアオイルやヘアマスクなどのアイテムも、髪の状態や好みに合わせて取り入れてみてください。今回紹介した3商品を、毎日のケアを見直す際の参考にしてみてくださいね。
✧ 今回紹介したヘアケアアイテム ✧
商品名をタップすると、楽天市場の商品ページを確認できます。
※価格・在庫・送料は変更される場合があります。最新情報は各販売ページでご確認ください。
あなたの髪を、もっと好きになれるように 🌷
髪の調子が思うように整わないと、鏡を見るたびに少し気分が沈んでしまうこともありますよね。
でも、毎日の小さな気遣いは、きっとこれからの髪をいたわる力になります。すぐに理想どおりにならなくても、焦らなくて大丈夫。周りと比べず、ご自身の髪の変化をゆっくり見守ってあげてください。
忙しい毎日のなかでも、髪をいたわる時間が、自分自身を大切にするひとときになりますように。この記事が、あなたにぴったりのヘアケアを見つけるきっかけになればうれしいです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「髪の悩み研究所」では、これからも髪のお悩みに寄り添いながら、毎日のケアに役立つ情報をお届けしていきます。
明日の髪が、今日より少し好きになりますように。
また次の記事でお会いしましょう ✧
